カーリーLANケーブル
以前の記事でUSBカールコードの事を書いたが、今回はさすがに見つからない。
けれど、そこまで必要ではなかったのでやっていなかったのだが、大学のロッカーに一本位入れておこうかと思ったので作成開始。
作業自体は凄く簡単、コネクター部を防水処理し、LANケーブルをしっかり鉄パイプに巻き付けていく。 熱の加え方だが、色々考えたのだが直火は危険だし、均等に熱が伝わらないので、今回は熱湯を使う事にした。 沸騰させたお湯に巻きつけた物を浸して約5分放置。 5分後取り出し、冷水で急速冷却しまた5分放置、外せば出来上がり。
3本ほど作ってみたが、青が一番良い出来だ。 緑2本も悪くは無い、ちゃんと伸縮する。
注意点はコネクターの防水処理をしっかりする事と、巻き付けはしっかりきつくしないと内側から熱が伝わらない。 作成後は乾いたタオルでよく拭き、念の為に相当の時間乾かす。 それと軟らかいケーブルは形が崩れてよくないので、硬めのケーブルが良いみたいだ。
今のところ普通に使えているが、LANケーブルのカーリーコードが必要な人なんてそんなにいないよな。 作った本人でさえ、完全な自己満足だと思っている。
(改造は自己責任でお願いします)
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