クローゼットリフォーム(ビスケットジョイント編)
今夏はDIYに精を出しました。 今更ながら夏の話ですが、新しい事を始めたのでレポート。
我が家にある私のクローゼットは、奥行がやけに深い。 普段は奥にラックを置いていて、手前にキャスター付きの移動式ラックを置いていた。 奥の物を取るのに、わざわざ手前のラックを外に出していた。 凄く不便だった。
そこでプチリフォームを考えた。 色々リサーチした結果、L型の棚があると便利らしい。 さすがに今回のL型版を切り出せる板は市販されていない様子なので、自作を試みた。 おかげで今夏は、ドリル、トリマーetc、いろいろ買いました。
中でもトリマー(MTR-41)は重宝しました。 DIY本にもありましたが、トリマーがあるだけで、木工の幅がかなり広がります。
今回挑戦したのは、ビスケットジョイントという圧縮したブナのチップで木をつなぐ方法です。 この溝を彫るのが結構神経を遣います。 トリマーではなくジョイントカッターがあると比較的楽にできる様ですが、無駄な出費は避けます。
両側に同じように溝を作ったら、両側の平面と溝にボンドをたっぷりと付け、ビスケット(マキタNo.20)を差し込み、両面をくっつけます。 圧縮材がボンドの水分を吸ってガッチリ強力にジョイントしてくれる筈です。
次にハタガネやバークランプでしっかり挟み込み、固定。 本当は反ってしまうので、裏表両面からとめた方がいいのですが、スペースの関係で今回は断念。 代わりに石で押え付けた。 この際、溢れ出てくるボンドを水拭き。 板のズレは、乾く前であれば、数ミリならゴムハンマーで修正できる。 この工程が一番慌ただしい。
次は角の円切り。 角が出ていると危ないので、丸角に仕上げます。 この時もトリマーが大活躍。 釘で円の中心を取り、そこを支柱にトリマーのストレートビットで円状に切り出す。 後はヤスリで綺麗に仕上げます。
最後にコロ付ボウズ面のビットで面取りをすれば完成。 綺麗に出来ました。 今回のクローゼットは、これを2枚使用する。
次回へ続く。
我が家にある私のクローゼットは、奥行がやけに深い。 普段は奥にラックを置いていて、手前にキャスター付きの移動式ラックを置いていた。 奥の物を取るのに、わざわざ手前のラックを外に出していた。 凄く不便だった。
そこでプチリフォームを考えた。 色々リサーチした結果、L型の棚があると便利らしい。 さすがに今回のL型版を切り出せる板は市販されていない様子なので、自作を試みた。 おかげで今夏は、ドリル、トリマーetc、いろいろ買いました。
中でもトリマー(MTR-41)は重宝しました。 DIY本にもありましたが、トリマーがあるだけで、木工の幅がかなり広がります。
今回挑戦したのは、ビスケットジョイントという圧縮したブナのチップで木をつなぐ方法です。 この溝を彫るのが結構神経を遣います。 トリマーではなくジョイントカッターがあると比較的楽にできる様ですが、無駄な出費は避けます。
両側に同じように溝を作ったら、両側の平面と溝にボンドをたっぷりと付け、ビスケット(マキタNo.20)を差し込み、両面をくっつけます。 圧縮材がボンドの水分を吸ってガッチリ強力にジョイントしてくれる筈です。
次にハタガネやバークランプでしっかり挟み込み、固定。 本当は反ってしまうので、裏表両面からとめた方がいいのですが、スペースの関係で今回は断念。 代わりに石で押え付けた。 この際、溢れ出てくるボンドを水拭き。 板のズレは、乾く前であれば、数ミリならゴムハンマーで修正できる。 この工程が一番慌ただしい。
次は角の円切り。 角が出ていると危ないので、丸角に仕上げます。 この時もトリマーが大活躍。 釘で円の中心を取り、そこを支柱にトリマーのストレートビットで円状に切り出す。 後はヤスリで綺麗に仕上げます。
最後にコロ付ボウズ面のビットで面取りをすれば完成。 綺麗に出来ました。 今回のクローゼットは、これを2枚使用する。
次回へ続く。
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